甘酒の効能に『肥満抑制効果』がある

飲む点滴こと甘酒

飲む点滴こと甘酒(ここで言う甘酒は麹から作った甘酒のこと)

甘酒の基本は麹作りから

甘酒の成分は非常に豊富。

今回は
甘酒には『肥満抑制効果』があるというのを
まとめてみた。

結論からいうと、
アミノ酸が豊富
代謝の為の酵素が多い為
となりました。

代謝=エネルギーに変える力が甘酒は豊富

代謝とは?

食事などでとりいれた栄養素を生活エネルギーに変えて消費すること。

体温を調整したり、呼吸をしたり、食べ物の消化・吸収をする生命活動の働きは代謝によるもの。

甘酒には代謝の働きを助ける酵素が多い

甘酒にはビタミンb群というのが多く含まれています。

成分分析すると
ビタミンB1、B2,B12、パントテン酸、イノシトール等々。

炭水化物の糖質をエネルギーに変えるとき(代謝)には
このビタミンB群が必要となります。

このビタミンB群がなければ、
摂取された糖質エネルギーは代謝されずに
体内に蓄積されます。

つまり代謝するにはビタミンB群が必要になります。

甘酒はビタミンB群をもっていますし、
なおかつ『多糖類』という糖質を持っています。

特徴は体内の消化に時間がかかり、
ゆっくり吸収される甘みがあるので、
ビタミンb群との相性は抜群。

体内の糖質も効率的にエネルギー転換できる。

麹の手入れ

甘酒の太りにくい研究は月桂冠研究所が実証した

甘酒の『肥満抑制効果』はアミノ酸や
ビタミンB群、などのお陰ですが、
月桂冠総合研究所というところが
マウスの実験で実証した。

研究内容は
マウスに脂肪の多い食べ物を与えて、
一方には甘酒を与えてみた。

甘酒を与えたマウスは同じ条件なのに
体重増加がすくなかった。

そして、お腹の脂肪の蓄積も少なかった。

これはマウスの実験であって、
人間で検証はされていませんが、
同じことが起こりえることは
十分にあるのでは?
という推測です。

甘酒の効果はすごい

太りにくい甘酒について、
今回は栄養学と月桂冠総合研究所の
レポートを参考にまとめてみました。

甘酒の効能の一つである、
『肥満抑制効果』を調べていくうちに
甘酒にはビタミンB群が多いことが判明。

市販で販売しているビタミンサプリより
甘酒を頂いた方が
ローコストで食空間(調理・料理の幅)も広く
美味しいのでは?と感じた。


マルカワみそ

河崎紘一郎

味噌屋の息子で生まれました。

1983年11月生まれです。 大正3年(1914年)創業のマルカワみそという会社で味噌屋をしております。 木の桶で一年寝かした有機の味噌しか作らない全国でも個性的な味噌屋さんです。 いろんなお味噌の魅力や日常に起きている事をブログにしております。 コンセプトは『味噌作りの息吹を伝えたい』です。

趣味はマラソンです。ヒマがあると走っています。 最近はサイクリングもしています。TREKのMADONEが愛車です。

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