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TANICAのヨーグルティア(YOGURITIA)を使った手作り甘酒の作り方

ヨーグルティアを使った手作り甘酒の作り方

ヨーグルティアってご存知ですか。まったく甘酒と関係ないように見えて実は甘酒作りにとっても便利な道具なのです。本日はヨーグルティアを使った甘酒の作り方を紹介しましょう。

ヨーグルトメーカーで甘酒を作る手順

魔法瓶を使った甘酒作りと何が違うのか?

前回「魔法瓶を使った甘酒作り」を紹介しましたが、紹介にあるように魔法瓶を使っても美味しい甘酒が作れます。ただ魔法瓶は保温はしますが、時間の経過とともに多少なり温度が下がってきてしまうのです。

なのでご使用する魔法瓶の種類、甘酒の作る量にもよりますが、温度が下がりうまく甘酒ができない事もございます。

TANICAのYOGURTIAでの甘酒造りの利点

タニカのヨーグルティアという商品を今回は使って甘酒を造りましたが利点をまとめて見ました。

  • 温度管理が60度まで可能な点
  • 時間管理が可能な点
  • 安定して甘酒作りが可能な点

タニカのYOGURITIAはヨーグルトメーカーの中でも非常に優れていて、特に温度管理と時間管理が優れております。

また、温度管理が機械で管理できるので、安定した品質を維持出来ます。

デメリットとして、終了時間をお知らせできるアラーム機能が無いことと、購入する時にお金がかかりますが、他にも発芽玄米やヨーグルトを作れたりすることができます。

甘酒を定期的に使っている方や発芽玄米に興味が有る方はヨーグルティアを購入されたほうがお得かもしれません。

60度で8時間保てる甘酒はプロ顔負けの品質になります。

麹150g、水230ccを混ぜれば甘酒ができる

基本的な作り方は、前回と同じです。まず用意した米麹と水を入れてよく混ぜましょう。
※麹が冷凍してある場合は、解凍してからお使いください。

麹150g 水230gで約コップ2杯分の甘酒ができます。水の量を調整すると、甘味が変化します。

こちらは『はやつくり』という作り方で良質な麹を使う時にオススメの作り方です。

ヨーグルティアに麹をセットします

麹と水を入れて混ぜたら、蓋をしてヨーグルティアにセットしましょう。

60度に設定して8時間待つだけ

ヨーグルティアは、自分で設定温度、設定時間を変更する事ができます。米麹の糖化にベストとされる温度は60度。60度に設定してあとは8時間待つだけです。

ヨーグルティアはナベを使う必要もなく、温度計を使う必要もないので、簡単に甘酒作りができて便利です。しかも、品質はプロ級。

ヨーグルティアは世界初の温度管理&タイマー調節機能を搭載したヨーグルトメーカーなのですが、非常に高機能の商品です。

8時間後、手作り甘酒の完成

8時間後、ご覧のように甘酒ができあがります。糖化がしっかり進み、米粒の硬さもほとんどありません。やはり適正な温度で保てるってのは甘酒作りではとても重要な事になるのでしょう。

甘い甘酒を作りたい時にヨーグルティアは便利

ヨーグルティアは、手間をかけず、甘い甘酒を作りたい時にとても便利です。あと最後に「甘酒の火入れ方法」のように、少し火を入れる事で保存期間も増し、より甘く甘酒を仕上げる事ができます。少し保存期間が長い場合などぜひ火入して召し上がってください。

動画でも作り方を紹介します

動画でも作り方をUPさせていただきました。もしよろしければご覧下さい。