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『鳴かぬなら◯◯ホトトギス』皆様でしたら、なんと咏いますか?私はお味噌を作ろう、ホトトギスと咏います。

鳴かぬならそれもまたよし時鳥by松下幸之助

鳴かぬなら殺してしまえ時鳥、鳴かぬなら鳴かせてみよう時鳥、鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥と織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三英傑が咏いました。

どれも個性的ですね。

松下幸之助さんは『鳴かぬならそれもまたよし時鳥』と咏いました。

雨が降ったら傘をさす』という経営信念の松下幸之助さんらしいですね。鳴きたくないなら鳴かなくていいよ。自然のままでいいよ。そんなお考えが浮かびます。

私は『鳴かぬなら味噌を作ろうホトトギス』と咏います(笑)

最近は、悲しいニュースが沢山あります。日本はモノが豊かになったのかも知れませんが、心の飢餓や伝染病があると私は感じています。心が満たされていないのです。

最近は五歳の娘さんが虐待によってお亡くなりになられたニュースがありました。私は悲しいです。もし、虐待をしたお母さんがマルカワみその手作り味噌教室に参加されたら、、。もしマルカワみそのお味噌を召し上がる機会があったら、こんな事は起きなかったかもしれません。

お味噌を作ると不思議なんですよ。感謝の気持ちが自然とわいたり、手作り味噌が待ち遠しくなって、気持ちが楽しくなるんです。

鳴かぬなら、、、その後の言葉を自分なりに考えるのも楽しいですね。

河崎紘一郎

河崎紘一郎 1983年11月生まれです。 大正3年(1914年)創業のマルカワみそという会社で味噌屋をしておりました。(2018年11月30日退社。) 木の桶で一年寝かした有機の味噌しか作らない全国でも個性的な味噌屋さんです。 いろんなお味噌の魅力や日常に起きている事をブログにしております。 コンセプトは『味噌作りの息吹を伝えたい』です。

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