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東京オリンピックに向けて東京の生活基盤を急ピッチで整備するという記事を拝見。東京オリンピック後がどうなるのか?

中央集権化から地方分権化の流れになるのだろうか?日本で最上級のモノが揃うのは東京である。

先日、東京オリンピックの通信インフラについて書かれた新聞記事がありました。

2020年の東京オリンピックに向けて、今急ピッチで整備されています。

この日本で最高のモノと最低のモノが集まるのが東京。

東京という街は学生時代と前職を併せて約6年ほどいましたが不思議な街でした。

日本の矢面で大活躍されているトップクラスの人もいれば、光の当たらないアンダーグラウンドのような人も混在している街です。光と影が混ざったような印象です。

生活基盤がすごい。山手線時刻表は朝7時~8時代の60分で22本。人間業じゃない。

関東近県からの流入人口という統計があります。

東京東京都民だけでも1,300万人生活していて、日中の通勤でも都外から流入します。

つまりそれほどの人が動く受け皿がすでにあるのです。あのような小さい場所にもかかわらずです。

それに加えて、外国人旅行者や東京オリンピックのビッグイベントをこなせるようにインフラを改善していて、すごいなーとつくづく感じています。

どんどん東京という街は生活基盤が加速すると私は確信しています。

人口80万人の福井(世田谷区だけで90万人住んでいる(汗))とは違いますね。流石、日本の首都としか言いようがありません。

通信インフラ、交通インフラ、宿泊などのサービスインフラが2020年までに完備されて、無事にオリンピックが終わった後、この日本がどうなるのか?

間違いなく東京都という場所の影響力がこの地方に影響を与えると私は考えております。

首都圏をはじめ、東京という街がどうなるのか?第二の故郷と言っても過言ではない場所なので私は個人的にものすごく興味があります。

河崎紘一郎

河崎紘一郎

味噌屋の息子で生まれました。

1983年11月生まれです。 大正3年(1914年)創業のマルカワみそという会社で味噌屋をしております。 木の桶で一年寝かした有機の味噌しか作らない全国でも個性的な味噌屋さんです。 いろんなお味噌の魅力や日常に起きている事をブログにしております。 コンセプトは『味噌作りの息吹を伝えたい』です。

趣味はマラソンやロードバイクの有酸素運動です。最近は将棋を嗜んでおります。棒銀が好きです。

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