オーガニック・無添加・食品のお店

言いたいことを言いたい人に言いたいタイミングで言える組織は風通しの良い会社。それをするためには乗り越えていかなければならない事がある。

六本木交差点の近くに餃子の餃包(ギョウパオ)さんというお店があります。そのお店でライングループ事件が発生しました。

私の尊敬する経営者の方の一人に『餃包(ギョウパオ)』の坂田社長がいます。

その坂田社長は『言いたいことを言いたい人に言える人間関係を築きたい』そんな風通しの良い会社にしたいと日々尽力されています。

そんな中LINEグループ事件という事件がおきました。

うーん。非常に考えさせられる内容だな…。他人事ではないな…。私はそう感じました。

ポストが赤いのも私の責任です。会社経営の心得の1つです。

坂田社長が考えている会社経営の姿勢が素晴らしいと私は感じました。

他人の事もすべて自分の責任、自分の出来事として向き合っているんだな…と

ある従業員さんが「餃包の経営理念からすると、そういう環境も私が創りだしている。それを改善することも私ができる。一緒に成長しよう。」と

このLINEグループ事件をまた前向きに捉えて、WEBで公開して問題に向き合っているのが私は勉強になりました。

責任感のあるような人間になるためには、会社で起こる出来事は全て自分の責任とと感じないといけないのだと私は感じました。

ポストが赤いのも私の責任だ。そう言い切れる自分になります。

『この事を◯◯さんに言うと人間関係が悪くなるから、私は協調性があって気が長いから言わないでいよう…。』このような人は気が長い人ではありません。短気な人です。協調性も無いことを学びました。

このLINEグループ事件と似ているのですが、ある事例を1つあげさせてください。

たとえ話で恐縮ですが、Aさんという方がいます。

Bさんに言いたいことがあるのですが、その事を正直に言うと、Bさんが傷つくかもしれないから、感情的になるかもしれないから、人間関係が壊れるのが嫌だから、などのいろんな理由でBさんに言わないと決めたとします。このAさんはもし、自分は気が長い人間だ、協調性がある人間だと思っていたら間違いなのです。

このAさんは短気なのです。協調性もありません。

その理由は、本当に気が長い方は自分の意見をしっかりと提案した上で、Bさんの意見を尊重しつつも、Bさんと『どうやったら人間関係がよくなるのか?』と常に考えている人が気が長い人だからです。

言わずに諦めてサジを投げるのは短気なのです。もちろん言いたいことだけを言って癇癪を起こすのも短気です(笑)私は前者も後者も当てはまりました笑

LINEグループ事件とこのAさんの出来事を感じて、自分は人間関係で気が長い人になりたいと感じました。まずは、日々の行動から。

河崎紘一郎

河崎紘一郎

味噌屋の息子で生まれました。

1983年11月生まれです。 大正3年(1914年)創業のマルカワみそという会社で味噌屋をしております。 木の桶で一年寝かした有機の味噌しか作らない全国でも個性的な味噌屋さんです。 いろんなお味噌の魅力や日常に起きている事をブログにしております。 コンセプトは『味噌作りの息吹を伝えたい』です。

趣味はマラソンやロードバイクの有酸素運動です。最近は将棋を嗜んでおります。棒銀が好きです。

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