オーガニック・無添加・食品のお店

蔵つき麹菌で仕込んだ赤米さといらず味噌。

今日は、PB商品の一つである、
赤米さといらずの掘り出しを行なった。

チロシンがみられますね。

チロシンがみられますね。

お味噌の上に白い結晶みたいなものが
ありますが、
これはチロシンというものです。

チロシンとは
アミノ酸の一種であり、
白いカビみたいな感じが
しますが、特に身体には
害はありません。

むしろ、長期熟成によく見られる
醗酵の証なので、
チロシンがあるのは
じっくり熟成されて、
美味しい味噌ですよ!!と
味噌が言っているわけですね。

アミノ酸の一種ですが、
人間の身体に必要な必須アミノ酸というわけでは
なく、非必須アミノ酸に分類されます。

余談ですが、
タケノコなどを切ったときに
出てくる白い水分もチロシンなんですよ!

いい色してますね~

いい色してますね~

表面を少し掘り出してみると、
お味噌が醗酵された、
独特のアルコール臭が
しました。

いい香りでした。

赤米のつぶつぶが…。

赤米のつぶつぶが…。

赤米をすべて精白するのではなく、
若干、籾殻を残して、精白しました。

麹歩合8歩
塩分12.5%で
1年寝かした、
マルカワみそのお家芸の条件で
仕込みました。

いい味噌になってよかったです。

豆はさといらず、

米は古代米 赤米

麹は蔵つきの麹。

非常に、希少な品種の奇跡のめぐり合わせですね。

こちらの味噌はとある
群馬の生産者様からの依頼の味噌でした。

なんとか、
金曜日に出荷して、
10月中の納期に間に合うことが
出来ました。

今日の出荷はいろいろありましたが、
協力してくれた従業員さん
がいてこそ、出荷できたと実感。

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