オーガニック・無添加・食品のお店

大豆畑の土寄せ作業から学んだ『いただきます』と農作業の汗をかくこと。

先週の休みの日に大豆畑トラスト運動のための、
大豆畑の土寄せを行った。

マルカワ味噌の大豆畑。

社長の河崎いわく、
大豆畑が俺を呼んでいる…
とのこと。

…なるほど、
たまに社長はカッコいいこといいますね(笑)

土寄せとは?

土寄せ(つちよせ)とは大豆の根元に土を寄せてあげて、
根がしっかり張るようにすることです。

http://daizuweb.job.affrc.go.jp/tyukoubaido.html

土寄せも炎天下で作業すると汗が出てくる

土寄せを耕運機にて行いました。

クボタのミニ耕運機 その名も『陽菜』

使用した機械は
クボタのミニ耕運機『陽菜(はるな)』ちゃん。

今年入社した新顔さんです。…決して、あややの物まねをしているお笑い芸人さんではありません(笑)

土寄せで雑草除去

ひたすら畝作り。
陽菜くんと一緒にひたすら畝作りです。

左の列と真ん中の列では
違いますよね。

除草の作用も土寄せ作業にはあります。

やってみてわかる、農作業の大変さと、食べ物を作る大切さ

次第にやっていくと、
非常に汗が出てきます。

休憩中です。
そして、大豆畑は広大です。
人間一人なんて、ちっぽけなもんです。

大豆畑なう。

7月の17,18,19日で
大豆畑の土寄せ作業がなんとか完了しました。

朝早くから起きて仕事された
社長お疲れさまでした。

次は除草の作業が
待っています。

一気に草むしりを終わらすことは
困難なのでぼちぼちとやっていきますね。

食べ物はお金で作れない

畑仕事して感じることは、
『食べ物はお金を払えば、できるものではない』
ということです。

100円払えば、今はコンビニで
おにぎりでもなんでも食べ物が入手できますが、
そのルーツ(根っこ)にはその、おにぎりのお米を
作る人が存在していることを
絶対に忘れてはいけないと実感。

食べる時には
『いただきます』と言いますが、
頂くという意味はたくさんありますね。

この3連休で日焼けしならがらも
感じた食べ物のことでした。

河崎紘一郎

河崎紘一郎 1983年11月生まれです。 大正3年(1914年)創業のマルカワみそという会社で味噌屋をしておりました。(2018年11月30日退社。) 木の桶で一年寝かした有機の味噌しか作らない全国でも個性的な味噌屋さんです。 いろんなお味噌の魅力や日常に起きている事をブログにしております。 コンセプトは『味噌作りの息吹を伝えたい』です。

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