オーガニック・無添加・食品のお店

甘酒を飲んでも美肌効果があるが、塗っても甘酒の効果はあるようだ。

麹を触っている味噌屋さんの手は例外なく手がつるつる

味噌屋さんや麹を触っている人の手は
例外なく肌がキレイな人のものが多いです。

甘酒は美肌効果がある

それは昔から言われているものですし、
根拠もしっかりとしたものがあります。

特に甘酒にした時に、
お肌をつるつるにする効果が高まると理解した。

甘酒が美肌効果がある3つの理由

コウジ酸の力は抗酸化作用がある

『麹(こうじ)』とは米を蒸して麹カビをふりかけたものですが、
米を麹にすると米になかった成分が
約400種類ほど生成されます。

この時点で結構ミラクルですね(笑)

その中にコウジ酸という成分が作られます。

こうじ酸の効能はメラニン色素というしみやそばかすの原因となる
細胞を抑制する効果がありますね。

麹酸は摂取しても
即効性はないですが、
ぼちぼちと毎日やっていると
積み重ねで綺麗になりますね♪

甘酒はビタミンB群が豊富

麹から作る甘酒はビタミンB群が豊富です。

ビタミンB1,B2、B6,B12、パントテン酸、イノシトール、ビオチン
などの成分が甘酒には麹が生成してくれるため豊富。

人口的な合成ビタミンでもない、天然由来のビタミンが
マルチに含まれるのは嬉しいことですね。

ビタミンB2とビタミンB6はお肌の保湿効果や
『はり』 を保つ効果もありますね♪

甘酒は純植物性由来の原料

麹からつくる甘酒は『米』という
なじみの深い穀物から作る
純植物性のものなので、
ケミカルなものとは無縁ですね。

石油系の化粧品がお肌に合わない人も
ばっちりですね。

しかも甘酒一パックいくらだよ…(笑)

なぜ『甘酒は肌にいい』という効果に気付いたのか?

味噌屋さんにとって
麹は身近にあり過ぎて
『こんなの当たり前やん』と
思っていたことが多々あります

麹からつくる甘酒もそうです。

仕事柄、手作りみそを仕込んだり甘酒を充填作業をする時は、

たいてい手がつるつるになります。

そのため、ウチの母が何を血迷ったか、
甘酒を小量塗って、一晩寝たらしい…。(笑)

量は歯磨き粉くらいの量を
手でのばしてつけたとのこと。

そしたら、翌朝お肌がつるつるになっていたと
言ってきた。

ウチの事務員さんもかかとに塗っていたら、
カサカサが治ったよ~との事例が…。

ものは試しにと思い、
自分も風呂場で小量塗って
洗顔してみた。

…結果、つるつるになった。

もともと甘酒や麹には
美白効果』や『肌をきれいにする効果』が
あるので、なんとなしに知っていたが
食べずに塗っても効果があるのは
少し目からウロコ。

自分の手はつるつるだ

手は幼いころから
つるつるだった。

不摂生や不養生がたたり、
顔はモトがモトなのでこんな感じになりました(笑)

思春期の時は
ニキビが結構あったけど、
年を重ねるとなくなるもんですね(笑)

ブサイク河崎

発酵食品や麹の力は
ものすごいことに気付いた瞬間。

事務員さんと母に感謝ペコリ

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