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桶の水張の流れ…。

 

桶の水張

桶の水張

  桶に水張をしている様子です。
 ご覧ように、水が漏れていますね。
 少し、ホースで桶肌に水を浴びせたのもありますが、
 ひどい漏れようです。
 

漏れの様子。

漏れの様子。

 2,3日経過すると、このように漏れが治まります。
 しかし、よく見るとまだ、漏れていますね。

 

アップの写真

アップの写真

 ここで漏れているからといってあせる必要はありません。
 しばらくたつと、とまるのです。
 明日あたりは完全に止まっているはずなので、また写真を撮ります。 

たまんね~な~

たまんね~な~

 毎度おなじみ、桶の曲線美を撮りました。
 朝日の光をあびて、今日も桶が輝いています。
 一枚一枚の木の板を接着剤も使わずこのような芸術ができます。

 ステンタンクでは決してこのような風景はないでしょう…。
 ステンタンクは容器の一つです。
 木の桶も容器の一つですが、愛着があります。
 使っていくうちに思い入れというか、かわいくなっていきます。
 不思議ですね。
 それはなぜか?と考えたときに、
 神様が宿っているからではと最近思うようになりました。
 杉の木は太古から神様が宿ると言われ、祭られてきました。
 その木を職人さまたちが、精魂込めて作られたからこそ、
 神が宿るのでは?と思います。
 
 神秘的なお話になりましたが、
 サムシンググレートの存在はあると思った今日この頃でした。

河崎紘一郎

河崎紘一郎 1983年11月生まれです。 大正3年(1914年)創業のマルカワみそという会社で味噌屋をしておりました。(2018年11月30日退社。) 木の桶で一年寝かした有機の味噌しか作らない全国でも個性的な味噌屋さんです。 いろんなお味噌の魅力や日常に起きている事をブログにしております。 コンセプトは『味噌作りの息吹を伝えたい』です。

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