オーガニック・無添加・食品のお店

遺伝子組み換え作物の問題点と利点。

日本はいい国だと
本当に思います。

なぜなら、消費者様は
『選ぶ権利』を持つことが
出来るからです。

貧しい国や、モノ不足の国では
到底出来ません。

メーカーがいくらCM・アピールをしても、
最終的に決定権があるのはお客様であり、
消費者様です。

『選ぶ権利』…最高にして、最大の権利だと思います。

話は大きく変わりますが、
前回、遺伝子組み換えの
お話になったので、
簡潔に利点と問題点が
判明。

利点
■虫や気候に対して耐性をつけれる。(BT遺伝子、干ばつ耐性のトウモロコシなど)
■農薬などを使わなくても良い(土壌流失の軽減、環境保全)
■良質の農産物などを低コスト・低負荷で多く生産(除草剤耐性遺伝子大豆など)
■新しい付加価値がついた作物の提供(アレルギーが治る作物、高オレイン酸大豆、ゴールデンライスなど)

 問題点
GM作物の雑草化(草などに耐性遺伝子が入ったら、生体系の破壊)
■ウィルスの変化、未知の毒性の出現する危険性
■標的(害虫)以外への生物への影響
■新しいアレルギーの発生
■耐性成分などの長期の微量摂取(濃縮)
■抗生物質が効かない体への危険性(人体・畜産ともに)

食物連鎖というものを
中学の生物で習いました。

最終消費者である人間が
自分で撒いた種を
自分で刈るのかな?
と思います。

食べ物を選ぶ権利は
平等に、日本人には
あるので、どう選ぶか
大切ですね。

余談ですが、
埼玉に野口のタネこと
野口種苗研究所
という
種屋さんがいらっしゃいます。

その方も手塚治先生
を人生の師として仰いでおります。

手塚先生の漫画のテーマは
『生命の尊厳と地球環境の
維持、向上』だと教えてくださいました。

余談ですが、
私の好きな漫画はブラックジャックです。
ピノコが大好きでした。
アッチョンブリゲ…。

感謝と素直な心で有機のみそ作り

河崎紘一郎

河崎紘一郎 1983年11月生まれです。 大正3年(1914年)創業のマルカワみそという会社で味噌屋をしておりました。(2018年11月30日退社。) 木の桶で一年寝かした有機の味噌しか作らない全国でも個性的な味噌屋さんです。 いろんなお味噌の魅力や日常に起きている事をブログにしております。 コンセプトは『味噌作りの息吹を伝えたい』です。

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