お味噌にはコレステロールを低下する効果があります

お味噌とコレステロール値の関係について

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お味噌の成分には、リノール酸、植物性ステロール、ビタミンE、レシチン、食物繊維、タンパク質、サポニンなどが含まれており、コレステロールを低下させる効果があると言われています。

特に大豆中に含まれているサポニンは、血清コレステロールの上昇も抑制する効果があると言われています。また大豆の主要構成タンパク質のひとつであるβコングリシニンに、血中の中性脂肪を低下させる働きがあることが判明しました。つまりお味噌汁というのは、太りにくい性質を兼ね備えているとも言えます。

最近コレステロールを下げる健康飲料や健康食品、サプリメントなどの健康を補助できる食べ物がたくさんありますが、毎日取り入れようと思うと、かかる費用は決して安くありません。

しかしお味噌でしたら、1kg1,500円のお味噌でも、味噌汁1杯あたり約30円ほどになります。
1日約30円で身体が健康になるのでしたら、経済的な面で考えても非常にお得ですね。

また味噌汁が嫌いという人は非常に少ないので、食生活に組み込みやすいですし、ご飯とお味噌汁の食生活は、低脂肪で主食と副食のバランスが良い食事になります。健康的な食生活に、ぜひお味噌をオススメします。

この記事は 河崎紘徳(かわさきひろのり) が書きました
2007年マルカワみそ入社。
2015年福井県最年少でみそ一級技能士合格(国家資格である技能検定制度)
味噌屋の息子として産まれ、世の中の方々に有機のみそ、自然栽培のみその
”素晴らしさ”、”美味しさ”、”楽しさ”を
広めていくのが私の使命だと思い、お客様のため一生懸命、麹作り、甘酒作り、味噌作りに励んでおります。

味噌作りについて書いた記事です

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