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個人情報流失されたらどのような危険性があるのか?自分の身は自分で守るべきだ。いざという時は誰も助ける事ができない。

facebook200アプリを停止。情報流失の疑いがある。


日経新聞の記事から引用

先日、日経新聞の記事にfacebookの情報流失の疑いがある記事を拝見しました。

これから間違いなく、個人情報は外部にいろんな状況からすっぱ抜かれると思って過言ではありません。外国の記事ですが、2017年にはこのような事が起きました

個人情報はいずれあってないようになる時期が来るのではと私は思っております。それだけグローバル化、統一化がおきます。

『別に個人情報なんて知られても大丈夫』と感じる方もいらっしゃると思います。私もその1人でした。

しかし、個人情報が流失されるとどのような事がおきるのでしょうか?結論から申し上げますと、家族、親戚、仕事先にまで迷惑をかける可能性があります

個人情報が流失されると、

  • 自分のメールに営業や広告メールが届きます。
  • 自宅にダイレクトメールが届きます。
  • 知らない業者からの営業の電話がきます。
  • インターネットの掲示板やSNSで自分の名前、住所、電話番号がさらされます。
  • クレジットカードを不正利用される可能性があります。
  • いわれもない犯罪に加担したのではと取り調べを受ける可能性があります。

営業メールなどはまだ大したことは無いかも知れませんが、下の3つは絶対にいやですよね。また、『どうしますか?自分がGoogle検索した言葉を他の人が知っていたら。

絶対に嫌。という人もいますよね。私もですよ(笑)しかし、Googleさんのデータベースには必ず記録されています。PCは記憶、検索するのが得意中の得意です。

『夜泣き 子供』こんな検索ワード1つだけでも家族構成や今、悩んでいることがあぶり出されてしまいますよね。

営業電話や広告メールも自分が30代で◯◯が趣味で興味がある内容や自分が悩んでいること、関心があるアプローチでしたら、ついつい出費をしてしまうかもしれませんね。

営業マンってセールスのプロフェッショナルですからね。

皆様の大切なお金やご家族を守るためにも、個人情報の流失は防ぎたいですよね。

防止策はムダなサイトにメールアドレスを登録しない。生年月日などからの暗証番号は全部却下する。そのような対策が必要になります。

私事で恐縮ですが、以前、銀行のクレジットカードを作った時の暗証番号は生年月日をもじったもので登録をしようと番号を設定しました。

そしたら、アラームがなって、この番号は使用不可ですと言われました。暗証番号に関してハッカーはプロなので、生年月日とか住所、電話番号からある程度パターンを割り出してしまうのですね。

ハッカーさんがどうのこうのではなく、自分で防ぐところは自己防衛しないといけないということですね。いつの世も『自己防衛策』というのは欠かせないですね。

治安が良くなっているのか、悪くなっているのか分からなくなっている世の中ということに気づきました。特にインターネットはすべてではないのですが、無法地帯の所があります。気をつけたいですね。

河崎紘一郎

河崎紘一郎

味噌屋の息子で生まれました。

1983年11月生まれです。 大正3年(1914年)創業のマルカワみそという会社で味噌屋をしております。 木の桶で一年寝かした有機の味噌しか作らない全国でも個性的な味噌屋さんです。 いろんなお味噌の魅力や日常に起きている事をブログにしております。 コンセプトは『味噌作りの息吹を伝えたい』です。

趣味はマラソンやロードバイクの有酸素運動です。最近は将棋を嗜んでおります。棒銀が好きです。

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