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マルカみその歴史(会社沿革)

マルカワみその歴史表

1772年(安永2年)
現、福井県武生(たけふ)にて、初代が米作りを始める。
1914年(大正3年)
_E5A4750創業 六代目 河崎宇右衛門(うえもん)が現在の場所にて、麹屋を開業。屋号は河崎宇右衛門商店。
1942年(昭和17年)
小規模味噌醸造業者が集まり、福井市豊島町に福井味噌工業株式会社を設立弊社も加盟。

当時は戦争中との事もあり、売上実績に応じて原料が配布された。モノ不足の苦しい時代だった。

同年 2月18日
6代目宇右衛門 死去
1945年(昭和20年)
福井空襲により壊滅的打撃を受ける。このときに仕込み工場も壊滅
同年 8月15日
終戦となり、月見町の工場を借りて営業を再開
1948年(昭和23年)
福井大震災で再び大打撃。仕込み場が全焼。福井味噌工業株式会社が消滅
1950年(昭和25年)
物資不足による、味噌統制の撤廃、自由に販売許可下りる。当社も麹の商い以外にも、味噌の醸造を開始。当時はご家庭でのみそ作りも盛んなため、仕込み数の増加とともに、業績も徐々に伸展
1958年(昭和33年)
福井味噌工業組合に加入
1959年(昭和34年)
コンクリートブロック建ての醸造倉庫(別名 東の蔵)を新設
1965年(昭和40年)
沈黙の春レイチェルカーソン氏が化学物質による環境汚染のことを警告した「沈黙の春」を発表
1973年(昭和48年)
鉄筋コンクリート作り二階立ての仕込み工場木造の倉庫を取り壊し鉄筋コンクリート作り二階立ての仕込み工場(別名 中の蔵)を設立
1974年(昭和49年)
有吉佐和子氏が化学物質の危険性、未知の毒性に警鐘を鳴らす「複合汚染」が朝日新聞に連載
1979年(昭和55年)
3トン型全量混合機を購入
1981年(昭和56年)
醸造倉庫を増設醸造倉庫を増設(別名 西の蔵)。木桶保有数が80本を越える。
1984年(昭和59年)
藤原醸機 連続蒸米機を購入
1985年(昭和60年)
マルカワみそ株式会社を設立
1986年(昭和61年)
永田醸機 FNT自動製麹装置を購入。アルカリイオン水製造装置を設置。工場敷地に炭素埋設を実施 イヤシロチ化を図る。
1992年(平成4年)
味噌の味作りは、畑の種まきと土作りから最終製品までを目指し、マルカワみそ第2事業部を設立、オーガニック大豆・米を自社栽培開始。
1995年(平成7年)
OCIA認定取得第2事業部を子会社化。農業生産法人有限会社瑞穂を設立。同時に弊社の工場生産ラインをOCIA認定取得。ついに有機味噌の生産開始。
1996年(平成8年)
OEMの有機味噌が海外に向けて輸出販売開始
1997年(平成9年)
有限会社瑞穂がJONAの有機認証取得
2000年(平成12年)
河崎宏が代表取締役に就任。「土→食べ物→健康→充実した人生」
の考え方と『限りなく自然天然に近い素材と製法を用いた味噌造り』を企業理念にする。

万年赤字の農業部門から完全撤退。有限会社瑞穂を休眠から解散へ。有機米・有機大豆の専業農家との提携へと方針変更。

2001年(平成13年)
有機みそ 日本北陸では味噌業界第1号の有機JAS認定工場取得。大正・昭和・平成と三世代にわたって工場に棲みついている麹菌の自家採取に成功。有機甘酒・有機味噌への商品化はじめる「有機みそ
日本」を商品化・販売開始。三好元晴氏の菌匠会に参加。
2003年(平成15年)
  味噌業界で初めてみそをスパウトパック既存の味噌に満足できない方に、「こだわりの味噌づくり支援システム」を開発。味噌業界で初めてみそをスパウトパック(キャップつき袋)にて発売。新潟県の超希少地大豆「さといらず」を使った有機味噌を商品化。オーガニックエキスポ(東京ビッグサイト)に参加。創業90周年として、地元の消費者の皆様に工場見学も兼ねた「寒蔵開き」を開催。
2005年(平成17年)
100年以上使える味噌桶を購入作物に肥料を施さないで、自然の力で育てる、無肥料栽培・自然栽培を知り、その作物で無肥料・自然栽培のみそを仕込む。少数私募債を募集。そして、その資金で100年以上使える味噌桶を購入。
2006年(平成18年)
100年使える味噌桶完成。木村秋則氏がNHKのプロフェショナル・仕事の流儀に放送。自然栽培の認識が注目・広まる。
2007年(平成19年)
自然栽培の味噌「有機みそ未来」販売開始自然栽培の味噌「有機みそ未来」販売開始
同年9月
偽造有機米の被害を受ける。弊社のすべての有機味噌32トンを一般のお味噌として販売。自社商品の有機味噌が激減。
2008年(平成20年)
有機味噌販売開始。「有機三五八漬けの素」や「有機赤米甘酒」など新商品を開発。
2009年(平成21年)
1000キロ単位の新桶を購入大規模な桶の修理を依頼。同時に1000キロ単位の新桶を購入。
2010年(平成22年)
味噌屋が始めた大豆畑トラスト運動を募集味噌屋が始めた大豆畑トラスト運動を募集。自社農場での自然栽培が始まる
2011年(平成23年)
東日本大震災が起きる。味噌約3トンほど支援物資で出荷(リンク先農林水産省HP)

宮城の生産者 成澤氏の支援に現地に赴く

2012年(平成24年)
塩麹がブーム。麹を中心とした醗酵食品がフォーカスされる。

手造り味噌教室の開催など、ご家庭の技術指導も行う

2013年(平成25年)
『味噌や発酵食品が身近に』をコンセプトに味噌のレシピ動画コーナー設立

手作り味噌のお預かり蔵システムを構築。これによりお客様の手作り味噌をお預かりすることが可能に。

2014年(平成26年)
マルカワみそ創業100年目を迎える

_E5A0700
マルカワみその新工場を設立。

オーガニック素材の玄米菜食社員食堂をOPEN。

2015年(平成27年)
マルカワみそのHPサイトリニューアルOPEN
2016年(平成28年)
大豆と大麦、菜種の収穫可能な汎用コンバインを購入

太平物産の偽造肥料の被害を受ける。味噌10トンが有機の格付け不可に。

2017年(平成29年)
有機農産物の偽装被害を受ける。原料供給が不足。