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生産者
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よしむら農園さん

生産面積

507アール(水稲・麦・梅・野菜・加工米)

農法

EM有機農法・アイガモ農法・冬水田んぼ・環境にやさしい農業


EM有機農法とは?

◯EMとは、Effective(有用)Microorganisms(微生物群)の略語で、
”共存共栄する有用な微生物の集まり”という意味です。


◯EMは特殊な微生物ではなく、自然界に生息分布している微生物の中から、
自然界を浄化する働きや物質の生合成を行う働きを持つ有用な微生物を、
人間の手によって培養させた複合微生物集団を培養液としたものです。


◯土が生き生きし、農薬や化学肥料を使わなくても作物が豊かに実るようになったり
抗酸化力が強いので、ものが腐ったり病気になったりするのを防ぎます。


アイガモ農法とは?

◯アイガモを水田で放し飼いにする有機農法です。
草除効果・害虫防除効果、中耕等、様々な効果があります。

今の農法を始めたきっかけ

①ラムサール条約に締約された三方五湖の水質保全のため化学肥料や
農薬などを使用しない農法により農業者として貢献したい。


②農薬や化学肥料を使用しないことにより自然の恵みを生産者から消費者に届けたい。
安心・安全な食べ物を食卓に届ける懸け橋になりたい。


③私の母は17歳で農家に嫁ぎ私を生み育ててくれたわけですが、極端な農薬アレルギーで
苦しんだ様子を見てどうにか農薬や除草剤を使用しない農業を出来ないかと考えておりまして
20年前ころ農薬や除草剤を使用しない農法に出会いました。
目から鱗が落ちたように目覚めて少しずつ拡大してきました。
今では全部の耕作地でその方法で取り組んでいます。
農薬を使用しなかったお米を口にしてくれた母が「ありがとう。」と言ってくれた言葉を忘れません。
これぞ農家の使命だと思いました。これからもこの考えを貫く覚悟です。


④田舎の自然や生き物、山野草、すべての地球上の恵みは沢山あります。
その宝物を大切に守り育てることは私たちの義務でもあります。
また田舎の恵みは田舎だけのものでなく、地球上のみんなの宝物です。
都会の方によしむら農園を開放してお互い恵みを享受したいと考えております。

仕事のやりがいや大変なこと

①除草が大変です。水田の中や畦畔の草刈りなど雑草の勢いには閉口することがあります。
②有機肥料(ボカシ)は、なかなか入手が難しくて自家製造していますが製造してから6ヶ月以上の発酵期間が必要です。 発酵期間中の保管方法や、散布方法など難しい点があります。日々研究をしています。
③認証機関による検査が厳しく大変ですが基準に従い取り組んでます。
④有機農業を続けるには作業が大変です。作業効率を考え改善するところもあります。
⑤食味値を上げるためにいろいろな挑戦をしています。

お客様にひと言

よしむら農園が生産したお米は安心・安全を目標にして心を込めて生産しているものです。
これからも取り組みます。消費者の皆さんが居てくださるから私の農法が生きてくるのです。
よしむら農園に遊びに来てください。そしてよしむら農園のお米を食べていただき応援してください。
よろしくお願い致します。

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