【味噌マガ】2026年も、変わらぬ一椀から
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■当たり前のことをいつまでも当たり前に…
越前有機蔵マルカワみそ
【味噌マガ】2026年も、変わらぬ一椀から
蔵の菌と共に夢を醸す”味噌マガ”
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味噌マガ読者の皆様
こんにちは。マルカワみその河崎紘一郎です。
メールマガジン読者の皆様、昨年は大変お世話になりました。
今年もお味噌と真摯に向き合い、お客様のご期待に応えることができるように、努力を重ねて精進してまいります。
本年も変わらぬお引き立てを頂けると幸いでございます。
2026年の第一号は「2026年も、変わらぬ一椀から」というテーマでお届けいたします。
最後までお付き合いくださいませ。
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◆2026年も、変わらぬ一椀から
今年もメールマガジンをお読みくださり、ありがとうございます。
福井県のお雑煮は鰹節とお味噌を溶き、丸餅を煮込むのが風習となっております。
私は毎年の元旦に、このお雑煮をいただいています。
いつものお盆に、いつものお箸と箸置き。
変わらない木椀に、手を合わせて、『いただきます』
年の始まりに口にする一椀は格別で、少しだけ背筋が伸びるような気がします。
昨年も、大豆を育て、味噌を仕込み、発酵について自分なりに考えながら、土と向き合い、素材と向き合ってきました。
「醸造は人なり」
「手を抜かない。(余計な)手は加えない」
今、大切にしている”心がけ”が今年の抱負です。
派手なことはできませんが、愚直に、一日一日を積み重ねていきたいと思います。
このメールマガジンも、目新しさはありませんが
「何を買うか」よりも
「どう選ぶか」を大切にする時間として、
今年もそっとお届けできるように工夫を重ねてまいります。
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編集後記 大掃除 心の汚れ 落ちぬまま
年末の大掃除で蜜蝋ワックスをかけました。天井の桟や梁のホコリを落とし、床を掃いたあと、スポンジでワックスを塗り、乾いたタオルで拭き上げました。
床がきれいになると、不思議と空間まで整ったように思えてきます。
一年の汚れ落としを頑張った自分と、ちょっとした達成感がありました。
掃除をすると、空間と一緒に心も磨かれて、ついでに運気も上がったような気がします。
しかし、気づいたことがあります。
床は光るようになりましたが、私のお腹の中は相変わらず墨汁のように真っ黒です(T_T)
……ワックスがけが足りないのではなく、心がけが足りないのでしょうか?
長文を最後までご覧いただき、ありがとうございます。
次回の味噌マガもお楽しみに。









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