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有機赤米あまざけ

有機の白米麹と有機赤米をブレンドして作った甘酒

有機栽培の白米麹を麹の力で糖化させ、食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富な有機赤米をブレンドして作られた甘酒です。ノンシュガー、ノンアルコールなので、赤ちゃんからご年配の方まで飲んでいただけます。

  • 有機赤米あまざけ 250g
    518 円

※税込み

※保存方法に関するお願い※ 夏場は長期間常温にて保管すると、変色・変味しやすいので、できる限り冷蔵庫での保管をお願いいたします。

今ご注文すると08/22に発送予定です。
送料について
商品概要
賞味期限7ヶ月
保管方法直射日光を避け、冷暗所に保管       ※開封後は要冷蔵(10度以下)にて保管
JANコード4902854191100
原材料 有機米(2018年秋田県産)、有機赤米(2017年群馬県産)
栄養成分表示(100g当たり)
エネルギー160kcal
たんぱく質2.8g
脂質0.4g
炭水化物36.4g
食塩相当量0g

有機の白米麹と有機赤米をブレンドして作った甘酒

有機赤米をブレンドした甘酒

有機栽培の白米麹を麹の力で糖化させ、有機赤米をブレンドした甘酒を作りました。
酒粕を使った甘酒とは異なり、ノンアルコールなので、アルコールが苦手な方はもちろん、赤ちゃんからご年配の方までお飲みいただけます。

赤米の豊富な栄養成分

赤米とは古代米の一つで、ポリフェノールの一種であるタンニン系の赤色色素を含む品種です。白米に不足している食物繊維やビタミンB群、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれています。

有機赤米あまざけの使い方

有機赤米あまざけは濃縮タイプとなっておりますので、1.5倍に薄めてドリンクとしてお飲みいただいたり、ヨーグルトに混ぜてジャム感覚としてもお使いいただけます。

また赤米がブレンドされていることで、甘さが控えめで飲みやすくなっています。それでも糖度は40%と非常に高いので、お菓子作り等の際に砂糖の代わりとしてもお使いいただけます。

甘酒の上部が灰色について

弊社の自家採取菌の麹で甘酒を作ると、麹菌の特質上でき上がった甘酒の上部が灰色になる場合がございます。 福井県食品加工研究所で調べていただいたところ、自家採取菌は市販の菌とは違い、自然界の菌を採取するため、どうしても様々な菌が混入します。 これによって弊社の甘酒は深みのある甘さが出てきます。

甘酒を作る時は、最初に入れるお湯を多めにして (麹の1.2倍)下さい。
保温の途中で、甘酒を混ぜて麹が水を吸収している場合は再び追加して下さい。
お湯の中に麹が浸っていると灰色になりにくいです。 水を多く入れると、甘酒の味は薄口になります。

又、灰色の部分の甘酒を召し上がられても、健康を損ねることは全くございません。
甘酒は砂糖の代わりに色々なお料理やお菓子作りにと幅広く使えます。

灰色の部分の甘酒は
・甘酒に対して一割の塩を混ぜて野菜(きゅうり、大根、かぶ、人参、しょうが、長いもなど)をあえる。
・しょう油と甘酒ですき焼き風煮のわり下に。
・ココアを混ぜておやつとして。
・三五八漬けの床、ぬか漬けの床に混ぜる。その時は一割の塩も追加する。
・かぼちゃを豆乳、甘酒、 塩麹(塩)で煮る。
・玉子焼きに砂糖の代わりとして使う。
・小豆を煮て、甘酒や塩麹であえて、デザートに。

<塩麹を作る裏技>
炊飲際の「保温」を使います。
ヨーグルトメーカーや保温ジャーでも作ることができます。
麹、塩、水を炊飯ジャーに入れて、よく混ぜて保温ボタンを押して、58~60度で5時間発酵させます。
5時間後に出してそのまま使えます。 でき上がった後の火入れの必要はございません。
もし、まだ麹の粒が残っているようでしたら、もう1~2時間保湿で発酵を続けて下さい。

お客様の声 VOICE
三栖

荷が到着するや、添えてくれてあったインスタントみそ汁を戴きました。

アミノ酸など添加物をさけている私にはうれしい逸品。

続いてもろみ味噌も戴きました。

とても美味しく、クセになりそうなお味です。

友人用にも1パック購入しており差し上げたのですが、我が家のを一匙舐めさせあげると、あ~あ今夜はお酒が進みそうと大喜びで持ち帰りました。

美味しくて美味しくて、これでは早くなくなってしまいそうです。

後になって、早まったか…そうも思う程の美味しさでした。

購入した他の品々も楽しみです。