マルカワみそは、信頼できるショップとしてGoogleに選ばれた認定ショップです。
閉じる

【数量限定】「耕さない田んぼ」野口さんの自然栽培手作りあまざけ(白米)

不耕起・自然栽培米で手作りした白米麹の甘酒

岐阜県高山市の不耕起栽培農家野口さんの自然栽培米を使った手作り麹で白米甘酒を作りました。

  • 野口さんの自然栽培手作りあまざけ 200g
    502 円

※税込み

※保存方法に関するお願い※ 夏場は長期間常温にて保管すると、変色・変味しやすいので、できる限り冷蔵庫での保管をお願いいたします。

今ご注文すると08/21に発送予定です。
送料について
商品概要
賞味期限7ヶ月
保管方法直射日光を避け、冷暗所保管        ※開封後は要冷蔵(10度以下)にて保管
JANコード4902854052043
原材料 不耕起・自然栽培米(平成29年岐阜県産ササニシキ)
栄養成分表示(100g当たり)
エネルギー177kcal
たんぱく質2.8g
脂質0.6g
炭水化物40.0g
食塩相当量0g

不耕起・自然栽培米で手作りした白米麹の甘酒

「耕さない田んぼ」野口さんの自然栽培手作りあまざけ

お米と水のみで作られた、赤ちゃんからご年配の方まで安心してお召し上がりいただける、ノンアルコール・ノンシュガーの白米甘酒です。

スタンドタイプなので、立てて保存していただけます。また内容量は200gと、当店の他甘酒に比べ50g少ないので、普段そんなに甘酒を飲まない方でも、飲みきっていただけやすい量となっています。

原料について

原料となるお米には、岐阜県高山市で不耕起栽培をされている野口さんの、農薬・肥料を使用せずに育てられた自然栽培米が使われています。そのお米にマルカワみその天然蔵付き麹菌を付け、雪国福井の自然ろ過された良質な地下水(水質検査済み)で仕込みました。

作り方について

当店の甘酒は、米麹と地下水を混ぜ合わせ、麹菌がもっとも活動する温度で一定時間保つことで、麹菌が主原料であるお米を糖化し、出来上がります。通常は製麹機と呼ばれる機械を使って米麹を作りますが、この甘酒に使っている米麹は、もろ蓋を使い、職人が手間暇かけて手作りで作りました。

お米の栽培方法「不耕起栽培」について

不耕起栽培とは、土を耕さないで作物を栽培する栽培方法の一つです。1930年代にアメリカで乾燥地帯を耕地とする際,土を掘り起すと表土が砂塵などで失われて砂漠化するため,切り株を残して土壌を保護しようという農法を原型としたものです。日本では「日本不耕起栽培普及会」の会長を務めておられた岩澤信夫氏によって考案されました。
耕さないことで作業時間も労力もかからず、また大型農耕機械が不要となるため燃料費などのコスト削減にもつながります。より付加価値の高い作物を生産できることで近年注目を浴びています。

岩澤氏によると、耕さないことで土はコンクリートのように硬く、そこに稲が根を張ろうとすることにより、根が太くなり、茎も太くなり、倒れにくく冷害や病気にも強い丈夫な稲に育つと言います。また従来から田畑に生息していたミミズやクモ、微生物などが増え、それらのフンや死骸が積もった土が天然の肥料となり、さらに土の中の種子を覆うため、雑草などの発芽も抑えられるといったメリットもあるそうです。

お米の生産者 岐阜県高山市の野口さん

今はまだ珍しい不耕起栽培にて、農薬・肥料を使用せずにお米を作っているのは、岐阜県高山市の野口さんです。 野口さんは不耕起栽培歴8年目で、種も自家採種している農家さんです。野口さん曰く、不耕起栽培だと、背の高い雑草が生えてこない、稲が硬い、穂の長さが長いなどといった特徴があるそうです。また弊社社長が野口さんの田んぼを訪問した際、田んぼに入っても足が沈まないほど土が硬いことに驚いたそうです。

「有機白米甘酒」との違い

当店の有機白米甘酒と何が違うのか、下記に簡単にまとめてみました。

美味しい飲み方

マルカワみその甘酒は米麹を完全醗酵させるので甘みが強く、糖度も40度を超えています。水(お湯)や豆乳などで1.5倍~2倍に薄めてお飲みください。お好みで生姜やきな粉、抹茶、ココアなど入れていただいても美味しくお飲みいただけます。またお砂糖の代わりとして、お料理やデザート作り、ヨーグルトのトッピングなどにもお使いいただけます。(砂糖の2倍を目安にお使いください。例:砂糖大さじ1 = 甘酒大さじ2)