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賞味期限
なし
保管方法
直射日光を避け常温保管
原材料
福井県越前町産赤土

越前焼の味噌かめ

越前焼の味噌壺

日本六古窯産地の1つでもある越前地方で、職人さんが特注でしあげました。薬剤不使用、鉄分の多い赤土で焼き上げました。

  • 越前豊彩窯(ほうさいがま) 4.5kg用
    16,000 円
  • 越前豊彩窯(ほうさいがま) 7kg用
    28,000 円

※税込み

今ご注文すると10/24に発送予定です。
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越前焼の味噌壺

味噌作りのために特注で作った越前焼の味噌甕(みそカメ)

マルカワみそが特注で越前焼の味噌甕を作りました。
手作り味噌の容器にオススメでございます。カメのいいところはデザイン性や土の温かみを感じる色合いや、甕仕込みによってお味噌の風味も違っていきます。
あくまで個人的な感想ですが、味噌カメで仕込むとみそ汁にした時に口当たりが非常に柔らかく感じます。

また、マルカワみそでは木桶も販売しております。『木桶と味噌カメでどうちがうのか?』とまとめた記事もございます。よろしければ御覧くださいませ。

850年以上の歴史がある日本六古窯『越前焼』について

日本六古窯という産地があります。信楽、備前、丹波、瀬戸、常滑、そして、マルカワみそもある福井県が『越前地方』という産地なのです。

歴史は非常に古く、今から850年前の平安時代末期から良質な焼き物が安定供給できたため、陶芸物が盛んになりました。良い土と良い薪が採取できたため、現在約200基もの古窯が発見されております。越前焼の特徴は実際に使われる方のための生活雑器などが盛んでして、飾り気のない造りで、あたたかみのある土と色合いの味わいを秘めた民芸的な美しさを持っております。

釉薬(うわぐすり)や化学物質を一切使用しておりません

職人さんにお願いをして、釉薬(うわぐすり)を一切使用しない、『素焼き』という製法で仕上げました。使用したのは水と土だけです。土が見せる表情や作り手の温かみが伝わるようにしました。
釉薬には発色を良くしたり、融点を下げるために『鉛』や『カドミウム』と呼ばれる重金属が使用されている事があります。
よく素焼きをすると、水分を吸収しやすいと言われますが、お味噌を仕込んでも重量が大きく減ることはありませんでした。(手作り味噌は10ヶ月以上寝かせるので多少の水分蒸発やカビによるロスは発生します)

手作りの職人技[土と炎による融合]

陶器などの焼きものは土を粘土質にしてこねて1240度の高熱で焼き上げるというシンプルな工程ですが、その1つ1つに匠の業が求められます。
この越前焼はうっすらとした模様やグラデーションが特徴で飽きのこない、洋間でも和室でも調和できるようなデザインになっております。インテリアとしても上質な雰囲気を醸しだしてくれます。
用途も味噌仕込みだけでなく、梅干しや漬物はもちろんの事、水分の多い梅酒などにもお使い出来ます。手作り発酵ライフのよいパートナーです。

広がる発酵食品!カメ仕込みのお味噌はおいしいのか?

甕仕込みでお味噌を仕込むとどうなるのか?
非常に気になるところですよね。お味噌や漬物などは『乳酸菌』や『酵母菌』という菌が味の決め手です。

土で出来た味噌カメは気温の変化を緩やかに伝えて少しずつ冷えていきます。
乳酸菌や酵母菌は温度によって活動が決まります。そのため急激な温度変化を嫌います。

また、カメ仕込みは特に九州地方のお酢や沖縄の古酒仕込みなどの温暖な地域で盛んです。カメは、頻繁に接近する台風などでも被害が少なく、高温が続きやすい環境下でも、腐造防止効果が高いことを先人たちは知っていたのです。マンションなどの温度がどうしても高くなる住宅環境や気温が35度を越えやすい地域の方に特にオススメです。

[作り手紹介] 窯職人 吉田豊一(よしだとよかず)さん

豊彩窯の作り手吉田先生をご紹介させいていただきます。
吉田先生は気持ちが入ると、勝手に手が動き、寝ずに、集中して制作に取りかかる事もあり
自分の気持ちを素直に伝える大切にした焼き物作りを目指しているようです。

陶芸として様々な入選をされている実力派の職人さんです。

吉田豊一先生の陶歴

吉田先生の陶歴をまとめさせていただきました。様々な賞や入選を果たしている気鋭の陶芸家です。

作っている風景

越前豊彩窯の作成風景です。吉田先生は職人として信用される品物を常にご提供出来るようにと思い作っております。また、芸術性を秘めた作品は自分の今の思いを少しでも中に込めれるようにと想いながら土をこねて焼きあげております。

陶芸を目指したきっかけも、生まれ育った所が越前焼の産地で、幼少の頃から焼き物を目にする機会が多かったのです。また、人生様々な出会いの中で越前焼に携わる方が多かったのもこの道に入るきっかけの1つとなりました。

大きいサイズと小さいサイズの2種類を用意しました

フタ付きで大きいサイズと小さいサイズの2種類をご用意しました。
直径や高さなどの数字はあくまでも目安でございます。
理由は陶器というものは粘土を高温の炎で焼きあげるために収縮します。その収縮率は粘土の水分や焼くときの気温などで微妙に変化してしまうためです。

8分目程まで詰めて小さいサイズで味噌が約4.5kgほど入ります。大きいサイズですと約8kgほど入ります。
カメは重たいのでは?と思われるかもしれませんが、重量は小さいサイズで3.4kg。大きいサイズで3.8kgほどです。

割れる心配も安心!木箱がついております

越前焼の味噌甕ということで格調高い木箱もついております。シーズンオフで収納したり、せっかく購入いただいた味噌壺が割れてしまわないよう木箱をご用意しました。

大切な人にお渡ししても恥ずかしくないようなデザインになっておりますので、ギフト対応などでもお客様に喜ばれます。マルカワみそでは無料でギフト対応もさせて頂いております。(⇒マルカワみそのギフト対応について)

お客様の声 VOICE
ミミミ

初味噌チャレンジ

購入前の質問にも丁寧にお返事いただき、安心できました。

粒のない、なめらかな味噌が好みの我が家。
圧力鍋でやわらかくした大豆を、強力ミキサーのバイタミックスでなめらかなペースト状にし(そのままだと刃が回らなかったので、水を少々足しました)、麹等と合わせたものを丸めて、味噌がめにペシペシ投げ入れる作業は、非常に楽しかったです。
最後に濡らした和紙で表面をぴっちり覆い、お店に教えていただいた通り、ジップロックに入れた塩を重石代わりに乗せて仕込み完了!
10ヶ月後を楽しみにしています。
(仕込んだこと、忘れないようにせねば!笑)


K・T

手作り味噌が美味しく熟成!

以前からお味噌を手作りしていましたが、
よくカビが生えたり、熟成の具合だったりと、問題が色々とありました。
ところが、一昨年からマルカワみそさんでカメと材料を購入させて頂き、
動画どおりに仕込んだところ、ほとんどカビも生えず10ヶ月ほどで美味しく熟成していました!
あまりに美味しくやさしい味で、今年はお友達と一緒に作ることになりました!
素敵な材料を作ってくださってありがとうございます!!
今年も楽しんで寒仕込みします。

宗像市@福岡県

素焼き,焼き締めの甕

適度に水分を飛ばすことができる甕を探していましたが,なかなかありません。
泡盛用は口が狭いし,焼酎サーバは中○製,その他はそもそも食品用ではない。
安心できる日本の土で作られた窯元の焼き締めの甕はたいへん貴重です。
立派な桐箱に入っておりました。
まだ使用はしておりませんが,用途としては味噌のほか,ぬか漬けや,焼酎の熟成,
さらには,まだ糖度の低い蜂蜜の水分を飛ばすのによいと思います。
少々贅沢な使い方にはなりますが,米や野菜の保存にも最適かと。

追加購入します(すぐに,というわけではなく,必要になる都度,となりますので,
長いスパンで販売いただけますとありがたいです)。

村上

初めてのお味噌づくり。

初めてお味噌を作ってみました。

自然食料品店を営んでいる友人から「まるかわ味噌」さんの
麹(塩入り)を勧められ、お店で購入しました。

まるかわ味噌さんのHPも拝見させていただきましたが、
味噌の作り方など、とてもわかりやすく説明されていて、
貴社の真摯な理念や想いも伝わってきましたので、
追加で大豆や甕なども購入しました。

まるかわ味噌さんで購入した材料や必要品など、
全てを安心して信頼しながら、
初めての味噌づくりに挑戦することができました。

1年後の出来上がりが楽しみです。

ありがとうございました。

クボタ

味噌作りにはまりました!!

味噌かめですが、中の口のところのサイズ記載があればよいな、と思いました。
購入してからサイズ測って入る重しを買ったのですが、事前にわかるとありがたいのでは?
自宅はマンションなのでカビ対策に、と和紙使って蓋してますが
いまのところまだカビは生えていません。とても丈夫でよかったです。
豆味噌の作り方があまりにも簡単だったので先日作りました。頑張って2年寝かします。

手触りも良く、素朴でいながら、お部屋のどこに置いても似合う感じが気に入っています

龜をお送りいただきまして、ありがとうございました!
手触りも良く、素朴でいながら、
お部屋のどこに置いても似合う感じが気に入っています。

てすき紙も一緒に購入したのですが、
教えてくれた方が使い方がわからなかったので、
味噌の上にラップをして、回りに塩をのせ、
購入した紙は、蓋になってしまいました。

来年は、紙をちゃんと使ってみたいと思います