有機みそ日本
マルカワみその思いがこもった有機みそ『日本』
マルカワみそがすべて国産有機の原料で仕込めた最初のお味噌。 創業の思いレシピ。有機の味噌を作れる喜びがつまった辛口味噌。
通常2~3日以内に発送
※税込み

- 塩分濃度
- 12.5 %
- 麹歩合
- 8 歩
- 賞味期限
- 七ヶ月
- 保管方法
- 直射日光を避け、冷暗所保管
- 原材料
- ・有機大豆(国産) 平成22年度 北海道
・有機米(国産) 平成22年度
・栃木
・食塩
・(天日干し岩塩100%)
マルカワみその思いがこもった有機みそ『日本』について
生産者から直接仕入れた国産有機大豆
お味噌の風味は大豆によって決まる!と言っても過言ではございません。
そんな大豆は日本中の生産者の方にお会いして有機栽培された大豆を使用しております。
国産有機の大豆自給率は低く、安定した量を確保しようと思うと、様々な問題とコストが発生します。
しかし、それでもお味噌にはこの大豆を使います。その理由はお客様に少しでも美味しくてご満足いただけるお味噌をご提供したいから
同じ志をもつ生産者さんとのご縁もあり、化学物質とは無縁の生産者が心を込めて作った、大粒で旨味の強い大豆がマルカワみその美味しさの理由です
日本の風土と自然が育んだ有機米
麹作りに使うお米も農薬や除草剤と無縁の国産有機米
麹造りに一番適した『硬質米』を生産者の方々に特注依頼をしております。
生産者の信頼関係からこのようなマルカワみそ独自の品質が保てます
軟質米とは違い、硬質米は余計な水分が少なく、麹の出来上がりが上質です
育てやすい銘柄なので、もちろん生産者の負担も軽減でき、継続的な自然農法が可能でございます。
一億数千年前にある天日干し岩塩
一億年以上も昔のヒマラヤ山系の伏流水が大平原の岩塩の地層に湧き出し、汚染とは無縁の岩塩。
主に『海水塩』はよく使われておりますが、『岩塩』はあまり良質な塩ながら、あまり見かける事がございません
もちろん、岩塩のお味噌も希少で、にがりを全く含まない天日干し岩塩はお味噌の旨味を際立たせます。
自然にろ過された地下水
北陸福井は雪国で冬には雪が積ります。
その雪解けが地下水となり、味噌蔵に来るときは自然にろ過されて、仕込み水として最高の品質になります。
お味噌1キロ仕込むのに約5キロのお水が必要になります。そのため、味噌蔵として良質な仕込み水はマルカワみその減点でございます。
もちろん、毎年検査機関へ水質検査をしております。
味噌作りの製法にこだわったこと
伝統と格式の木桶仕込み
醗酵食品と木桶は非常に相性がいいものです
長年仕込んでいくうちに麹菌も木桶に住み着き、蔵の些細な温度変化も商品に優しく教えてくれます。
そんな、木桶を使い味噌を仕込んでおります。マルカワみその創業から今まで、お味噌を醸してくれた桶は今日も頑張って味噌を優しく包み込んでいます
マルカワみその蔵に住み着いている麹菌
『蔵つき』と呼ばれるこの技法がマルカワみそ独自の味わいを出す技術です。
通常手間がかかるのであまり行われない手法ですが、50年以上前までは、どの蔵元もこの製法でお味噌などをつくっておりました。
しかし、戦後、大量生産、生産効率を求めるあまり、この技法は廃れていきました。
純粋培養などしていない、自然界に存在する菌を使い麹にしております。
愚直なこだわり天然醸造
昔ながらの1年寝かした味噌作りから、戦後、大量生産体制がとられ、加温して味噌を強制的に醗酵する製造方法がメインになりました。
しかし、マルカワみそは一度も大正3年からの作り方を変えることなく一年自然のままに寝かした『天然醸造(てんねんじょうぞう)』という製法にとことんこだわっております。
理由は簡単です。この作り方の方が美味しいからです。違いは冷めた味噌汁の時にものすごく出ます。
天然醸造のお味噌汁はキレがあります。
大豆の風味が香るお味噌
有機みそ日本は、大豆の分量が大目で他の味噌より大豆の香りがでる傾向にあります。調合は大豆10キロに対して米が8キロとなっており大豆の割合が高いです。寒い時期にいただく『日本』の味噌で仕込んだお味噌は身体の芯までポカポカになります。
マルカワみそ初めての有機味噌
マルカワみそでは、農薬などが入っていない限りなく自然に近い素材、自然に近い工法で味噌作りをしています。そういった方法で一番最初にできた有機味噌がこの『日本』になります。
750gタイプと345gチューブタイプ
有機みそ日本は、二種類取り揃えております。まずは750gとたっぷりみそがつまったボックスタイプ。ご家庭で使う分にはこちらをオススメします。
345gのチューブタイプのお味噌。細かく分けてみそを取り出せるので、一杯分のお味噌を作ったりなど一人暮らしの方にオススメです。
マルカワ味噌のサービス























