ご使用時にタガが切れたり等の木桶修理ご希望の場合は、弊社へ送っていただく送料はお客様のご負担となります。修理後、お客様には代引き発送となります。修理代と代引き手数料がかりますのでので何卒ご理解・ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

桶職人の手作り木桶

桶職人が作った手作り木桶 味噌作り用

桶職人が手作りで製造しております。品切れの場合、ご迷惑おかけ致します。ご了承くださいませ。

その他おすすめ味噌作り道具

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  • 桶職人の手作り木桶 味噌出来高 3kg
    16,330 円(税込)
  • 入荷待ち 桶職人の手作り木桶 味噌出来高 6kg
    23,450 円(税込)
  • 入荷待ち 桶職人の手作り木桶 味噌出来高 10kg
    38,100 円(税込)
  • 桶職人の手作り木桶 味噌出来高 20kg
    47,250 円(税込)

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大きな木桶を製作する間に味噌作り用の木桶を作っております。そのため、出来上がり次第の入荷となります。入荷数も少量です。即、品切れが起こる場合がございますがご了承くださいませ。現時点で再販日は未定となっております。

送料について
商品概要
保管方法直射日光を避け常温保管
原材料 吉野の杉(奈良県産)、竹の輪(京都産)、説明書

桶職人が作った手作り木桶 味噌作り用

木桶には菌が宿る

木桶の容器とプラスチックの容器。どちらでもお味噌を作る事はできます。もちろん両方とも美味しいお味噌ができます。

しかし、木桶には容器に菌が住みついているので、昔ながらの本来の製造法でお味噌を作る事ができるのです。容器が違うだけでお味噌の味は変わります。ぜひ木桶で作るお味噌の味をお楽しみください。木桶のお手入れには『木桶のお手入れ方法』をご覧下さい。木桶の修理ですが、最初に購入されたのみ対応致します。転売された弊社の木桶の修理はお断り致します。

吉野の杉を使った藤井製桶所製の木桶

数少ない木桶の製作所『藤井製桶所』にて作られております。木材は吉野の杉(奈良県産)と採れる時期が決まっている竹の輪(京都産)を使っております。

木桶 味噌出来高3キロのサイズ

出来高3キロのサイズは上記の通りです。

木桶 味噌出来高6kg・10キロ・20キロのサイズ

『味噌出来高6kg』の木桶サイズは、上記のようになっております。ご参考下さい。

また最近、別の商品とはなりますが、味噌を作った時にかぶせる布の代わりに和紙を使う方が増えてきております。当店では一切漂白剤や着色料の化学物質を使ってない「手漉き和紙」もございます。もしよろしければご利用下さい。

中田英寿さんが訪れた木桶屋

藤井製桶所にはあの中田英寿さんが訪れた事があり、テレビ(Revalue NIPPON Project)でも取り上げられました。

内蓋付き

木桶には内蓋を付けています。味噌を仕込んだら内蓋で蓋をして上に重しを置いてご利用下さい。

味噌作りの量で木桶をお選び下さい

取り扱いサイズについては下記ご覧ください。

  • 3キロ用
  • 6キロ用
  • 10キロ用
  • 20キロ用

以前は受注生産となっていました。現在、予約や受注生産はしておりません。ご了承下さいませ。

熟練の技が醸す木桶職人の技

吉野の杉を、1つ1つ丁寧な作業により木の桶にしていきます。写真は継ぎ目をアップで撮影したものなのですがほとんど継ぎ目がわかりません。

木桶職人の丁寧な仕事により、丈夫な味噌容器に仕上がっております。デンプン質(ご飯粒のノリ)の糊を使用しています。食用でございます。化学物質などの接着剤は使用しておりません。

本物の味噌を作る

本来、お味噌とは木桶で作られてきました。しかし現代では、プラスチックの容器やステンレスの容器で作られるのが普通です。

おそらく、木桶で仕込んだお味噌を食べたことがある人は極少数でしょう。プラスチック容器やステンレス容器は、メンテナンスがいらず便利なのですが代わりに菌が住み着く事はないです。

木桶はメンテナンスが必要になることがありますが、代わりに菌が住み着きそれからできる味噌の味は本物です。ぜひ木桶で作った本物の味噌をお楽しみください。

すべて手作業

たった一つの木桶を作るにも、板一つ一つを手作業で切り出し組立てを行なっています。機械任せに作ると大量生産ができるらしいのですが、それだとどうしても出来上がりが悪くなるので、こちらではすべて職人の手で作るようにしています。

木桶のセット内容

木桶のセット内容は下記の通り。

  • 木桶本体
  • 木桶の蓋
  • 木桶用の内蓋

他にも、木桶の手入れ方法が書かれた説明書も同梱しております。説明書を読めば木桶の正しい使い方がわかるはず。正しい使い方でお使いいただけますと、何十年とお使いいただけます。『木桶のお手入れ方法』も合わせてご覧下さい。

木の桶の注意点について

桶の本体は竹釘で組み立てております。

竹のタガを固定にでんぷん糊を使用

桶を締める際に竹の箍(タガ)で締めることによって桶の漏れをなくしています。

よくことわざで『タガが緩む』とか『タガが外れる』というのは木桶からの由来でございます。
その、命綱とも言えるタガはシーズンオフごとにメンテナンスを本来しなければなりません。
しかし、メンテナンスの道具がないお客様にメンテナンスをすることは現実問題的に厳しいです。

そのため、こちらの桶は箍を固定しております。タガの部分はでんぷん糊を使用して輪のズレをなくしております。

お客様の声 VOICE
中本千春 様

眺めているだけで幸せ

この度は、素晴らしい木桶をありがとうございます。
木桶に触れた時、職人さんの魂を感じました。
これから我が家でも、末永く大切に木桶を育てて行きたいと思います。

箱を開封した時には、マルカワさんからの春のお便りにとても心がほっこりしました。
おこげ煎餅までありがとうございます。
貴重な自然栽培米で作られたこんなに美味しいお煎餅ははじめてでした。

終始マルカワみそさんの、お気持ちがとても嬉しかったです。
たまちん 様

念願の木桶

もう何年も前から欲しくて欲しくて今回とうとう入手しました。一週間前にはカメの方を購入してましたので悩みましたが一生ものとして大切に使いたいと思います。両方とも可愛くて可愛いくて毎日なでなでしてます(^^;;
美味しくなるよう心込めて作りました
佐藤 由美子 様

思ってたより小さい

味噌桶20キロ用を買いました。
相当大きな桶が来るのだろうと思っていたので、ちょっと拍子抜けしました。(笑)
今年の夏に来年用の味噌を仕込んだのでしばらく出番がありませんが、そちらで味噌材料を買う場合、6キロ×3個を注文すれば18キロになるのでいいですね?もう一つ増やして24キロになった場合は入りませんか?急ぎませんので、教えていただけると助かります。
佐藤 由美子 様

思ってたより小さい

味噌桶20キロ用を買いました。
相当大きな桶が来るのだろうと思っていたので、ちょっと拍子抜けしました。(笑)
今年の夏に来年用の味噌を仕込んだのでしばらく出番がありませんが、そちらで味噌材料を買う場合、6キロ×3個を注文すれば18キロになるのでいいですね?もう一つ増やして24キロになった場合は入りませんか?急ぎませんので、教えていただけると助かります。
くま 様

お味噌作りました!

お味噌仕込みを終えました。
HPのとおりに、豆はよーく洗って、よーくうるかして、圧力鍋でふわっふわに煮ました。それでも潰すのは大変でしたねー。
香りの良い新品の木桶が、これからうちだけの菌を育ててくれるのも楽しみです。
北海道は夏は涼しく、冬も室内は暖かいのでどんな味噌になるのか楽しみです。丁寧なHPの解説があったから「できそうだな!」と思えましたよ。
かみや 様

5年目の味噌作り

マルカワ味噌さんの体験を2年と自分で作るのを2年で今年で5年目になります。
段々大豆の浸水と、煮る作業も慣れてきました。
去年までは少し硬くて潰すのも大変でしたが、今年は柔らかく出来たので7キロ分も一人でうまく出来たかなぁと思います。
今年からは木桶で作ってみたので、毎年どんどん成長していくのも楽しみです。
食にそこまで興味のない旦那が、この手作りのお味噌じゃないと美味しくないというくらい、やっぱり手作りのお味噌は本当においしいと思います。
かみや 様

5年目の味噌作り

マルカワ味噌さんの体験を2年と自分で作るのを2年で今年で5年目になります。
段々大豆の浸水と、煮る作業も慣れてきました。
去年までは少し硬くて潰すのも大変でしたが、今年は柔らかく出来たので7キロ分も一人でうまく出来たかなぁと思います。
今年からは木桶で作ってみたので、毎年どんどん成長していくのも楽しみです。
食にそこまで興味のない旦那が、この手作りのお味噌じゃないと美味しくないというくらい、やっぱり手作りのお味噌は本当においしいと思います。
たんぽぽ 様

4年前から毎年お味噌を作っています。
いつもマルカワみそさんの作り方を参考にさせていただいてます。
今回思い切って、木桶と和紙を購入しました。
けれど、今年のお味噌はもう仕込んでいるので、来年から使う予定です。
立派な木桶と和紙で、本当に使うのが楽しみです。
大事にして長く長く付き合っていきたいと思っています。
ホットママ 様

木桶が届くのを待ってお味噌を仕込みました。
木桶の手入れ方法が丁寧に書いてありとてもよかったです。
床下収納庫にもピッタリの大きさで秋の出来上がりが楽しみです。
木桶を大切にして、毎年楽しみにお味噌を作りたいと思っています。

楽しみです!

実家は農家で大豆を栽培し味噌を手作りしていました。
子供の頃は当たり前の味で、手作り味噌の美味しさに気づきませんでした。
結婚してからも、手作り味噌をもらい、何の気なしに、味わっていました。
昨年母が亡くなり、もう美味しいお味噌を味わうことが出来なくなってしまいました。
味噌作りを手伝ったこともありましたが、私にはとても無理だと思いました。
今回、仕込み味噌と樽を購入し、ほんの少しでも、手作り気分を味わえました。
初めてなので、失敗なく作れるか心配ですが、夏が楽しみです。

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