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お味噌に出てきた白いカビのようなものは何ですか?

お味噌に出てきた白いカビみたいなものは、産膜酵母(さんまくこうぼ)と呼ばれるものです。
耐塩性と好気性を持つのが特徴です。そのため、空気に触れている表面の一部にでてきます。
また、産膜酵母が増えると、独特の変な臭い(シンナー臭)がします。
食べれないことはないですが、きつい臭いがするので、その部分は取り除くことをお勧めします。

 

また、白い結晶みたいなものが、お味噌についていることがありますが、
これはチロシンといって、アミノ酸の一種です。
長期熟成されている証拠であり、お味噌の麹の力が高いと出来るといわれています。
香りですぐに見分けがつくと思います。産膜酵母は臭いがきつく、嫌なにおいと感じます。
チロシンはお味噌の成分のひとつなので、問題ないです。
色が気になる方は、取り除いてください。

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