※製造工場ではえびを使用した製品を製造しています。

おこげ煎餅 自然栽培ササニシキ使用
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岐阜県高山市の不耕起栽培の田んぼにて、農薬・肥料を使用せずに育てられた野口さんの自然栽培のお米をおこげ煎餅にしました。

  • おこげ煎餅 80g
    562 円
  • おこげ煎餅ギフトセット(80g×3袋)
    2,100 円

※税込み

※注意※ 無選別のため、お煎餅が割れていることもございます。何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

今ご注文すると01/26に発送予定です。
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商品概要
賞味期限2021年4月6日
保管方法直射日光・高温多湿を避けて保管してください。開封後はお早めにお召し上がりください。
JANコード4979863051404
原材料 ・自然栽培玄米ササニシキ(2020年岐阜県産)
栄養成分表示(100g当たり)
エネルギー324kcal
たんぱく質4.3g
脂質10.1g
炭水化物51.2g
食塩相当量0.8g

“耕さない田んぼ”野口さんのお米を使った「おこげ煎餅」

おこげ煎餅に使用しているお米は、岐阜県高山市の野口広之さんが田んぼを耕さず、肥料も与えず、もちろん農薬も使わずに栽培されたお米になります。

この、田んぼを耕さず、肥料も与えず、農薬も使わない方法で栽培されたお米のおいしさを、もっと皆さまに知っていただけたらという思いから、生麹甘酒に続いて今回「おこげ煎餅」にしてみました。添加物は一切使用しておりませんので、お米本来の美味しさを味わっていただけます。今までにない深い味わいをご賞味ください。

野口さんのお米はバインダーで刈り取り、ハサがけの天日干しで乾燥させております。大量生産ができないため、生産量は限られております。売り切れの際はご容赦くださいませ。

野口さんのお米と弊社社長の出会い

2016年に野口さんにお米を持参いただいた際に、弊社社長が栽培方法を伺い、はじめは「変わった栽培方法だな」と思いました。

詳しくお話を聞くとともに、一冊の本をいただきました。拝読すると、「自然農」と呼ばれる不耕起栽培の本でした。この本の著者、岩澤信夫さんはすでに他界された方でしたが、不耕起栽培(田んぼを耕さない栽培方法)の普及に人生をかけられた方であることを知りました。

翌2017年8月に野口さんを訪問しました。その際、野口さんのお米をマルカワみそで加工した麹を使って、甘酒を作られていました。 飲ませていただくと、今までにない深い味わいがする甘酒で、体の中にすぅっと入っていく喉越しのよさと、おとなしいお米の甘い後味に驚かされ、感動したのを今でも覚えています。 「原料に勝る、技術無し」と言われておりますが、まさにそのとおりだという感じがして、その場でその年に収穫されたお米の予約をして、同年に「手づくり 耕さない田んぼ 野口さんのあまざけ」という野口さんのお米のみで作った甘酒の新商品が出来ました。

お米の栽培方法「不耕起栽培」について

不耕起栽培とは、土を耕さないで作物を栽培する栽培方法の一つです。1930年代にアメリカで乾燥地帯を耕地とする際,土を掘り起すと表土が砂塵などで失われて砂漠化するため,切り株を残して土壌を保護しようという農法を原型としたものです。日本では「日本不耕起栽培普及会」の会長を務めておられた岩澤信夫氏によって考案されました。
耕さないことで作業時間も労力もかからず、また大型農耕機械が不要となるため燃料費などのコスト削減にもつながります。より付加価値の高い作物を生産できることで近年注目を浴びています。

岩澤氏によると、耕さないことで土はコンクリートのように硬く、そこに稲が根を張ろうとすることにより、根が太くなり、茎も太くなり、倒れにくく冷害や病気にも強い丈夫な稲に育つと言います。また従来から田畑に生息していたミミズやクモ、微生物などが増え、それらのフンや死骸が積もった土が天然の肥料となり、さらに土の中の種子を覆うため、雑草などの発芽も抑えられるといったメリットもあるそうです。

お米の生産者 岐阜県高山市の野口さん

今はまだ珍しい不耕起栽培にて、農薬・肥料を使用せずにお米を作っているのは、岐阜県高山市の野口さんです。 野口さんは不耕起栽培歴11年目で、種も自家採種している農家さんです。野口さん曰く、不耕起栽培だと、背の高い雑草が生えてこない、稲が硬い、穂の長さが長いなどといった特徴があるそうです。また弊社社長が野口さんの田んぼを訪問した際、通常の田んぼとは違い、田んぼに入っても足が沈まないほど土が硬いことに驚きました。