低塩での塩麹についてお尋ねします

こんにちは。きのう送信しました商品の感想FAXにも書いたのですが
麹についてちょっとお教え頂きたいのです。

通常、塩麹は塩分約30%ほどで仕込むことが多いかと思います。
当方もこれまではだいたいその位の塩分で作っていたのですが
先日読んだ本に塩分約7%で仕込む、低塩のなま塩麹というのが紹介されており
今回購入した自然栽培玄米麹で塩分7%で仕込んでみました。
すると、表面にびっしりと菌糸?(カビ?)のようなものが生えてしまいました。。
もちろん今まで塩麹を作っても一度もそのような事はありませんでしたが
今回塩分濃度が低かったのでカビが生えてしまったのか
それとも
自然栽培玄米麹なので麹菌の力が強くて、コウジカビの菌糸が生えたのか
判断できずにおります(~_~;)
プラスチック製タッパーを使用してしまったせいでカビたのでしょうか・・・
カビ様の菌糸は白っぽく、ただ、数か所黄色っぽいかたまりも見られました。

このまま使ってよいか、それとも処分すべきか
アドバイス頂ければありがたく思います。よろしくお願いいたします。


サカイヨウコ 様

スタッフより

当店をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
お問い合わせの件でございますが、サカイ様のおっしゃるように通常は塩分濃度を約30%程で作るところが 7%とかなり塩分濃度が低いためにカビが生えてしまったことが一番の原因に考えられます。
また弊社の塩麹作りに詳しい者に確認しましたところ、塩分濃度が9%を切ると殺菌が繁殖しやすくなり 腐敗が始まってしまうとのことでございます。
ですので塩麹の状態を考えますと、勿体無いですが品質上そのまま召し上がることは やめておかれることをおすすめ致します。

また塩麹に関しましてお気づきの点がございましたら、いつでもお問い合わせくださいませ。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。