五十年以上前の子供の頃。
今ほど食材も豊かではなく、
食卓に出てくる料理も
決まりきったものが多かった。
そしてその食卓に味噌汁はつきもので、
旨いもまずいも無くただ毎日出てくるものだった。
飽きることなく飲み続けていた。

今の時代になって味噌汁を飲むことが
ほとんどなくなってしまった。
ある時ふと考えた、なぜだろう。
今の味噌汁の方が旨いのである。
旨いのに飲まなくなってしまった。
添加物である。
最初の舌触りはいいのだが
飲み続けることが出来ない。

子供の頃に飲んでいた味噌汁は
どんなものだったのだろうか。
母親が作っていた味噌を
自分でも作ってみたいと思った。
答えが出るのは半年後だ。

須藤 好美 様

スタッフより

味がよくなり保存性が上がりましたが
添加物による弊害もよく問題になっていますね。
また須藤様がおっしゃるように味は
良いように感じても身体は
昔召し上がられていた無添加の
お味噌汁の味を無意識に覚えている
ということなのかもしれませんね。


今回仕込まれたお味噌が
お母様が作られたものと同じくらい
美味しく出来上がると良いですね。

また花時は気候不順になりがちですので、
体調を崩されることのないよう
くれぐれもご自愛くださいませ。