夏の恒例行事になっている、三升漬けを、蔵付き酵母のマルカワ玄米麹で作ってみました。

北海道や東北など寒い地方の郷土料理として、
おなじみの三升漬けを、今年も仕込みました。

雪の多い地方に移住して、友人から教わったのがきっかけですが、
我が家ではかかせない調味料の一つになっています。
三升漬けは、麹1:醤油1:青唐辛子1の比率で漬け込みます。
湯豆腐などなべ物や、お浸しのつけだれ、
またいかの刺身と和えればおつまみになり、重宝しています。
3月にマルカワさんの自然栽培の玄米麹で味噌を仕込み、
美味しいのが出来上がったので、味をしめ、
三升漬けも同じ麹を使ってみました。

日本で出回っている一般的なものは、遺伝子操作された種麹菌ですが、
マルカワさんの蔵付き麹というところに、こだわっています。
ついでに、気になっていた越前浜名味噌、無酸処理された桑名の焼きのり、
自然栽培のお茶も、はじめて買ってみました。
乾燥麹は、甘酒用にいつもストックしています。

須藤恵子 様

スタッフより

三升漬け用に弊社の麹をお使いいただき、
またその他にも沢山の商品をお買上げくださいまして誠にありがとうございます。
材料の分量も全て同量で作るのも簡単そうですし、
様々なお料理に合うだけでなく、唐辛子が身体の中から
ポカポカと温めてくれそうですね。

さようでございましたか。
3月には玄米麹でお味噌も仕込まれたのですね。
無事美味しく出来上がったとのことで何よりでございます。

今後も須藤様にお喜びいただけるよう蔵付きの麹菌で心を込めた
麹をつくり続けてまいりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。